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筒井道隆

筒井道隆(つつい・みちたか)は1971年3月31日東京都生まれ、舞プロモーション所属のにっぽんの俳優や。

趣味はバイク、少林寺拳法、水泳だとええ まんねんわ。父はキックボクサーやった武道かで俳優である風間健氏や。なお、名前が似とる作家の筒井康隆や政治家の筒井信隆とは血縁関係はないのや。
高校卒業ののちプロダクション入り。1990年映画「バタアシ金魚」のオーディションで主役に抜擢されてデビューしたんやんや。この「バタアシ金魚」の演技により1990年度キネマ旬報ベストテン新人男優賞受賞。またぐら1990年度にっぽんアカデミー賞新人賞受賞してい まんねんわ。

筒井道隆は、翌年1991年にはドラマ「1970 ぼくたちの青春」(CX)で主人公の友人で在日朝鮮人の青年役を演じまんねん。まいかの年には「大河ドラマ/太平記」に足利直冬役で出演したんや。
1992年公開の映画「きらきらひかる」では豊川悦司はんの恋人役で同性愛者を演じ注目されたんや。第7回高崎映画祭助演男優賞を受賞してい まんねんわ。

筒井道隆は、1993年にはドラマ「或る「小倉日記」伝」に主演したんやんや。この作品の演技により第20回放送文化基金賞個別分野賞(演技賞)を受賞したんや。まいかの年には「連続テレビ小説/かりん」でヒロイン・細川直美の同級生で恋人役を演じたんや。1994年には第39回エランドール賞受賞したんや。
筒井道隆は、若い頃は、恋愛ドラマで脚光を浴びたんやんや。現在は誠実な男優ちうイメージが強いが、『あすなろ白書』や『東京ラブストーリー』、『君といた夏』やらなんやら昔のドラマでは「女性に優柔不断な男性役」を演じてきたんや。

筒井道隆は、きょうびではNHKの朝の連続ドラマ『ウチの青空』や大河ドラマ『功名が辻〜山内一豊の妻〜』(竹中半兵衛役)で活躍してい まんねんわ。

筒井道隆は、デビュー当初からマイペース俳優として認知され、さらに三谷幸喜脚本のドラマに出演してから、コメディ路線も確立しようけの人口に膾炙したんやんや。「優柔不断で頼りおまへんが、憎めへんええ人」ちう役柄を演じる事が多いのや。またぐら、穏健な声色からナレーションもしてい まんねんわ。

筒井道隆は、自然体な演技を得意としはる、いわゆる「癒し系俳優」であり、SMAP草g剛やらなんやらと同じく「ええひと」のイメージで好感を得たんや。余計なお世話やけど「癒し系女優」ちうのは多いが、男優で癒し系はあまりおらず、筒井を除くと草gや森本レオ、小日向文世やらなんやら極僅かや。

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